
こんにちは、部屋主です。
さて、いきなりですが、皆様に、大切なお知らせです。
この度なんと……
なな、なんとッ!!!
人生初!案件を頂いてしまいました!
本当に、本当にありがとうございます!
こんな趣味全開のよくわからないサイトを選んでいただけたのは一体何故なのか……
どうやら、『お絵描き素人の1年成長記録』の記事を見てお声がけを頂いたみたいで、大変光栄なことではあるのですが、光栄すぎて滅茶苦茶恐縮しております。
はたして、こんなへたくそな奴でいいのでしょうか???
自分自身に対して自信は持てず、恐縮のあまり現在進行形で地面に頭がめり込んでいる部屋主ですが、ご依頼いただいたとあらば不肖部屋主hutoago、精一杯ご紹介させていただくとします。
はい、という訳で今回は、プロモーション案件です。
嬉しさのあまり色々語りたいことはありますが、それはさておき早速ご紹介させていただきます。
案件、なんといい響きでしょう。
さて、今回ご紹介させていただくのは、kibidango Store様にて販売しております、アートフィギュア『Stickybones』です。
いきなりですが、今回はPRということで、有難いことに専用のクーポンを頂いております。
なので、下記から購入をしていただくと、3%OFFの割引が入ります。
ご購入の際は是非、こちらからどうぞ……
それでは商品紹介です。まずはカタログスペック&値段等から。
クラウドファンディング発の商品で、18,318人の方々に選ばれ、なんと国内外で3億円以上の支援を達成。
基本は3セットあり、追加のオプションがいくつかといった形で販売されています。
| 値段 | |
| クリエイターズセットA、B | ¥32,000 |
| クリエイターズセットC(AとBを同梱) | ¥61,000 |
| フィギュア本体(カラーで差なし) | ¥24,000 |
| ポーズスタンド | ¥7,700 |
| Fly-Rig | ¥9,900 |
| ハンドコレクションA、B | ¥9,350 |
| 交換用指(カラーで差なし) | ¥1,430 |
| ダメージ品(在庫限り)定価5%OFF | ¥22,800 |
次はStickybonesのポイントを紹介していきます。
・『プレテンション・ソケット・システム』という特許取得済みのジョイントシステムを採用
各関節部のジョイント部分は、軸で回転させることが出来るようになっており、細かな動きを再現可能。
高い剛性により、しっかりとポーズを維持。
・両手と両足に磁石が搭載、金属性の台座(付属品)を使用すれば取れるポーズが更に充実
上記のポーズの再現&体勢維持に加え、磁石と金属製の台座組み合わせにより他では難しいポージングも取れてしまいます。
・材質由来の高い強度
こちらのStickybonesは、アメリカで生産されております。そう、『Made in USA』です。
携帯などでも軍用規格の耐久性を持つものが出回っているような、耐久性に定評のあるあのアメリカ製です。
こちらも例にもれず素晴らしい強度を持っています。材質として使用されているエンジニアリンググレードプラスチックは、通常のプラスチックとは別の、工業用高性能樹脂となっています。
このプラスチックは金属の代わりに使用されたり、強度が必要な精密部品に使用されるようなプラスチック、とのこと(部屋主調べ)。
落としても割れず、ポージングフィギュアとしての繰り返しの稼働にも耐える仕様となっています。
こちらの内容は、アートフィギュア『Stickybones』販売サイトにて、詳細が写真付きで確認できます。気になる方は是非そちらも覗いてみてください。
というわけで、実際に開封していこうと思います。
今回提供いただいのはカラー『ダークフロスト』のStickybones。

PCのケースファンとかが入っていそうな箱に入っています。
付属品
パッケージの中身は4つ
・説明書(英語)
・Stickybonesシール
・金属製の台座
・本体パーツ(6つに小分けにして入っています)


こんな感じ。
という訳で、実際に組み立て。
組み立てにかかった時間は10分前後。
部屋主は英語読めないマンなので、説明書の中の図解を見て組み立てましたが、問題なく組み立てができました。
しいて言えば、組み立てる際に胸の前後や腕や足の左右が間違えやすそう(間違えた)ぐらいですが、取り外してからつけ直しもすぐにできるので全く問題ありませんでした。
これは「説明書見なくてもいけるだろう!」と説明をよく見ないで組み立てた部屋主が悪いですね。すみません。。
関節部のはめ込みは、程よく硬く、取ろうと思って力をかければ外れるといった塩梅で、ポージングの際にもずるずると動いてしまうことはなさそうでした。
組み立てているときに触っていて思ったですが、肌触りが非常にいいです。質感的には、スベスベしていてちょっとマットな質感でした。
なにより、触れて感じる頑丈さ。商品の謳い文句の中に頑丈さがあったのですが、これには納得の質感でした。
正直触ってみるまではそんなに期待していなかったのですが(オイ)、これなら確かに落としても壊れません。というか、踏んでも壊せないでしょう。おそらく先に関節部が外れるか、足に刺さります。それぐらい頑丈です。
工業用グレードは伊達ではないということでしょう。本当に丈夫です。
そして、もう一つ。期待以上のものがありました。
そう、ポーズの維持の性能です。前述の関節部に関わる内容にはなりますが、本当にすごかったです。
あれこれ言う前にまずこれを見てください。

これ、なんと支え無しです。掌についている磁石のみで、後は関節部の抵抗のみです。
部屋主はお世辞にもこう言ったものの購入経験は多くないので、もしかすると他にもこういった商品があるかもしれませんが、少なくとも過去に部屋主が買ったモノでこういったことはできませんでした。(価格帯の違いはありますが)
なにがすごいって、関節の動かしやすさとポージングの固定が両立しているということ。
当然関節部が硬ければこういったことはできるかもしれませんが、そうすると今度はポーズを取らせるのに苦労します。逆もまた然り。
少なくとも、試しにやってこれが出来たときは部屋主のテンションは上がりました。
他に組み立てていて気付いた点は、他に2つほど。
1つ目は、手の指先が4本だという事。個人的には、そこまで問題に感じませんでしたが、手や指先に焦点を当てて描きたい場合はもしかすると注意が必要かも?
2つ目は、指先の関節部は、ボールジョイントが小さいのもあって他より取れやすいことです。触ったら取れてしまうとかいうレベルではないですが、うっかりなくさないように気を付けましょう。

掌の中央にマグネットが付いています。
一通り紹介したので、ここからは実際に使用してみようとおもいます。
公式サイトで紹介されているおすすめの活用法は「イラスト・ドローイング」、「アニメーション」、「ダンス・アクション」の3つ。
残念ながら部屋主ができるのは、趣味でのお絵描き程度なので、今回は「イラスト・ドローイング」で、デッサン人形としてしようしていきます。
というわけでまずはポーズをいくつか取らせて、写真を撮っていきます。

大体こんな感じ。

大体こんな感じ。
先程のアクロバティックな奴と合わせて3種類、こちらを練習で使用してみたいと思います。








前回のイラスト練習から少し時間が空いてしまい、若干手間取りましたが、良く動かせるデッサン人形が手元にあると写真と見比べたりしながら見本としての活用がしやすいので良きです。
絵が下手なのはさておき、活用法としてはいい感じなんじゃないでしょうか?
さて、ひと通り紹介&活用をしてきましたので、まずは個人的な感想をば。
……と、感想に移る前に一言だけ。
案件を頂いて上で非常に申し訳ないですが、プラスの事項もマイナスの事項も、部屋主、嘘はつきません!という事だけ言っておきます。
忖度をしてしまったらレビューにならないので……
今回の記事に限らず、今後もその方針でやらせていただきます。
もし、今後案件を見かけなくなったなーと感じたら、そういうことです。察してください。
さて、前置きはさておき、それでは感想です。
まずクオリティに関して。
頑丈さを売りにしているだけあり、非常に頑丈です。意図的に落としたりすることはないでしょうが、普通に使用する上で卓上から落ちることや、棚の上から落ちる程度ではまあ壊れることはないでしょう。
個人的に評価が高いポイントは磁石付きの手足&付属のステンレスプレートです。これは他では見かけないもので、ポーズを取らせて見本として活用する上では非常に有用なのではないかとおもいました。
それこそ部屋主は趣味でお絵描きをする程度なので、口が裂けても専門家のようなことは言えないのですが、デッサン人形として活用する上で、色々なポーズが取らせやすいというのはかなりうれしいポイントでした。
値段について
通常のドール単体¥24,000、クリエイターズセットで¥32,000、ポーズスタンドのオプションが¥7,700なので、正直なところ、気軽に手が出しやすい……とは言いにくいお値段かもしれません。
クオリティ面を鑑みるのであれば、恐らく妥当 or 満足!といった感じでしょうか。ただし、購入を検討する当事者にとって、クオリティに関しては実際に購入するまで分からないので、どれだけレビューを信じられるかという問題になってきます。
総評
価格相応のクオリティは兼ね備えているので、買って失敗をした、とはならないでしょう。
ですが、やはり2万~3万という金額は安くはありません。お絵描き初心者の方や、学生の方がポンと買うには少し手が伸ばしにくかも。
ただ商品の特性上、一度購入したら長く使えるので、社会人の方や、こういったフィギュアを活用できる仕事を生業にしている方などには、かなりオススメできるんじゃないかと思います。
実は、部屋主が案件を頂いてから実際にものが届いて手で触れてみる前と後では、結構考えが違いました。
正直、案件を頂く前は、少し舐めてました。値段が高いのもあって、これクオリティ低かったらやばくないか???とか思っていました。
まじでごめんなさい(全力土下座)
蓋を開けてみたら、納得のクオリティで安心しました。しばらく頂いたモノで遊ばせていただきたいと思います。

繰り返しとなりますが、今回はPRということで、有難いことに専用の使用すると3%OFFになるクーポンを頂いております。
ご購入を検討の際は、是非こちらのクーポンを活用してみてください!
というわけで、今回はPR案件として『Stickybones』を紹介させていただきました。
いかがだったでしょうか?
初めての案件レビュー記事ということで、色々書き方は悩みましたが、いつもとあまり変わらない感じでレビューをお届けできたのでないかと思います。
是非誰かの参考になれば幸いです。
それではまた、次の記事でお会いしましょう!